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【スプリガン】Netflixでアニメ化、原作漫画の見所や内容は?

90年代に一躍大人気を記録したアクション漫画「スプリガン」がNetflixのオリジナルアニメで復活するという情報が出てきました。

今回は、Netflixのオリジナルアニメ情報と漫画スプリガンの見どころを詳しく見ていきたいと思います。

スプリガンとは?


スプリガンとは、1989年-1996年に少年サンデーで原作は連載されたアクション漫画です。「たかしげ宙」、作画は「皆川亮二」。
内容は、かつて地球には優れた文明があり、現代では及ばない知識・科学力をもつ超古代人の遺産が各所に眠っている20世紀末に遺跡の発掘・調査に大国が介入し、争奪戦を開始。この超古代文明を封印する事を目的に活動する組織「アーカム財団」の特殊工作員をスプリガンと呼ぶ。
そして主人公の御神苗優はこの「スプリガン」として、各国の遺跡をめぐる戦いを繰り広げていくという伝承や古代文明・遺跡をめぐって戦いが繰り広げられる作品になっています。

1998年には、「AKIRA」の原作者大友克洋が総監修を務め、同名の映画化もされました。

配信はいつから?

Netflix配信は2021年を予定しているようです。

Netflixオリジナルアニメとして制作が進んでいる「スプリガン」。そのティザービジュアルやスタッフ情報が発表された。配信は2021年の予定。
引用元:AV Watch

現在は制作が進んでいるということでどんな作品になるのか楽しみです。

参考記事:AV Watch

Netflixとは?

Netflixはドラマ、映画、アニメ、ドキュメンタリーなどの幅広いコンテンツを配信するストリーミングサービスです。
完全見放題でプランはそれぞれ3つあります。

料金 画質 視聴台数
ベーシックプラン 800円 標準(SD画質) 1台
スタンダードプラン 1,200円 高画質(HD画質) 2台
プレミアムプラン 1,800円 超高画質(4K画質) 4台

家族構成や画質の用途によりすきなプランを選ぶことができます。

漫画の見どころを紹介

漫画では数話で一つの話が完結するストーリーになっています。

個性的な登場人物


主人公の御神苗優をはじめ、多くの個性的なキャラクターがストーリーを盛り上げます。
高校生でありながら、「スプリガン」の異名をもち、裏の組織や各国の部隊から恐れられる存在である御神苗優や、

・獣人
・魔術師
・気功師
・神を宿す手をもつ男
・いたこ

など魅力的なキャラが活躍します。

古代文明や遺跡が満載


世界各国の古代文明や神話を主軸に物語が進行していくので飽きのこない内容になっています。一例をあげると、

・ノアの方舟伝説
・アーク
・水晶の髑髏
・マヤ文明の遺跡

などなど、有名なオーパーツから、マイナーな伝承までいろんな古代文明や伝承、遺跡などがでてくるので知識豊富になります。

個性的な敵部隊が登場する


スプリガンでは、様々な特殊部隊が登場してきます。もちろん漫画なので、オリジナルの設定で劇中に登場します。
こちらも一例をあげると、

・ナチス残党「ネオナチ」
・米軍機械化小隊
・CIA

などや「麻薬組織」、「獣人」なども敵としてでてきます。
主人公の御神苗優が所属する「アーカム財団」に敵対する組織として戦いが繰り広げられるのも見どころの1つです。
ストーリーが進むごとに御神苗優をはじめとするキャラたちがどんどん成長していくのも楽しいです。

SNSの反応

SNSの反応も見ていきます。

「楽しみ!」、「スプリガン懐かしい」などの声が多かったですね。
25年近く前の作品ですがいまだに根強い人気があるのがわかります。

まとめ

「スプリガン」のオリジナルアニメ化を聞いた時は、胸が熱くなりました。
ツイッターの反応でもあるように、何年たっても色あせない名作漫画だと思っています。

いまから、Netflixの配信が待ち遠しいです。今後の声優陣などの新情報にも注目ですね。

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