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田代まさし5度目の逮捕からみる「薬物依存」更生の難しさ!バッシングによる更生への影響も?

6日に、覚醒剤所持の容疑で逮捕された元タレントの田代まさし容疑者。後世の

今回で、5度目の逮捕となりますが、前回の出所後にSNSや講演活動を積極的にしていたこともあり突然の逮捕にとても驚きました。

「薬物依存症」を克服することはこんなに難しいことなのか、と改めて認識する出来事でした。

ネットの反応

「覚醒剤を止めるのは難しいことなのか」などを克服についての意見や、本の出版や最近ではSNS、メディアにも出ていたので「残念だ」というコメントも多い印象でした。

予想では、批判などを予想していたのですが、応援のコメントなどもありましたね。

前回の出所から様々な活動をしていた

田代まさし容疑者は2014年に出所してから、覚醒剤のリハビリ、更生施設「ダルク」のスタッフとして、仕事をしていました。

覚醒剤の克服に努めていたようです。その後、最近では講演会にも呼ばれることも多くなっていたと言います。

その後、「ダルク」での活動は毎日の出向や周りの環境のあり、順調に克服している様子であったようです。

しかし、「ダルク」での活動では収入面では厳しく、自身の活動に力を入れるようになったと言います。

参考元:AERAdot.

SNSなどでも発信しており、Twitterではフォロワーも4万人を超えてあり、自身のYouTubeチャンネル「田代まさし ブラック マーシー半生と反省を語る」では登録者数6万人を超えていました。

また、コミックエッセイ「マーシーの薬物リハビリ日記」やNHKの番組に出演するなど、様々なところで覚醒剤を依存の恐怖を自身の体験で語っていました。

バッシングは更生にも影響する?

こうしたメディアへでの発信で更生を伝えてきたが、今回の逮捕により、NHKは過去放送した番組の視聴を禁止したようです。

<ツイッターの反応>

 

このように薬物を克服することが、いかに難しいかを知らせるために公開するべきだということをコメントしてますね。

確かに、これは個人的にはそう思います。
「依存の怖さ」というのは、体験したことのある人ではないとわかりません。
こういう体験をしっかりと発信していけること自体に意味があると感じます。

また、この「禁止」自体が結果的にバッシングにつながっていくことへの危険性も指摘する声もあります。

田代まさし容疑者が覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで、宮城県警に逮捕された。インターネット上では「またか」「信頼していた人を裏切っている」という声が上がっている。薬物依存症の治療では「ペットボトルの水を見ただけで、覚せい剤を思い出す」と話す患者がいる。今、必要なのはバッシングよりも治療の現実を伝えることだろう。

引用元:Yahoo!ニュース

バッシングによって世間から「またか」などの意志の弱さにフォーカスが当たり、認識がすり変わってしまうのです。

更生プログラムでは、「再発」の機会は折り込まれており、合計7〜8回はそういう「波」が訪れると言います。
このような再発の波を繰り返して、少しづつ克服していくのです。

このような治療の実態を伝えることが重要であり、依存し更生している人にとっても良い治療環境になると思います。

参考元:Yahoo!ニュース

感想

調べていくうちに、薬物依存の怖さを認識したと同時に治療の現実を認識することが大切なんだと感じました。

覚醒剤所持も使用もいけないことですが、お茶の間を賑わすタレントさんの1人として子供の頃から活躍をみていたので、今回は克服中だったこともあり、これからの更生を期待したいです。

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