就職・仕事

なぜ仕事が怖いのか、ミスを意識して不安になる人いませんか?

仕事のことを考えると不安になったり怖くなったりしたことありませんか?

ますます仕事に行きたくなくなり、行動することを恐れるようになり、現場にいることに存在意義を見出すことができなくなり、自信がなくなり、自分で自分のことを信じられなくなり、、、。

と、負のスパイラルが積み重なり

その後はプッツンと糸が切れたように、自分の人生とか会社とか、どうでも良くなってしまう。

ストレスとプレッシャーで、身体を通り越して精神にまで影響が出てきてしまうのです。

そんな経験を僕はしていきましたし、今も仕事に対しての恐怖心を拭えないところもあったりします。

そんな時に考えたいことを自分なりに調べて、自分なりの観点でまとめてみました。

同じような境遇で悩んでいる方の参考になって辛い気持ちから抜け出すお手伝いができればと思います。

なぜ仕事が怖いのか、ミスを意識して不安になる人いませんか?

先に参考にさせていただいたサイトご紹介しますね。セラピストの藤代恭子さんが書いている「藤代恭子公式ブログ」というブログを参考に、自分なりの観点を含めてこの記事を進めます。

参考記事→仕事が怖いならこれを読め!仕事への恐怖心がなくなる7つの意識

はじめに、仕事に対する恐怖とそこから来る「不安」はほとんど(というか全て)が人間関係ということです。

これは「アドラー心理学」(嫌われる勇気で有名です。)の「悩みの全ては対人関係」にも通じるものがあるますよね。

ぼくの事例を思い出してみても、「仕事が怖い」ということの理由は

・お客様からのクレーム
・上司から怒られる(叱咤と罵声)
・同じ職場内の対人トラブル(慰謝料請求問題になった経験)
・実績をあげないといけないとい周りからの圧力
・組織の統制に従えわない・ルールを守れないというストレス

など、全て対人関係につながることでした。これが場所や環境が変わっても、脳内でぐるぐるとリピートされていきどんなに職場や仕事内容を変えようと払拭することができませんでした。

しかし、この状態は、いわば普通の精神状態ではないというんですね。

どういうことかというと、

「仕事が怖い」ことで頭がいっぱいのときは、仕事とあなたの距離が近すぎる状態

になるというんです。

ようするに仕事(ここでは対人関係かな)への恐怖が脳内を支配していて、本来の自分のポテンシャルを引き出せてない状態のようなもの。

例えるなら、

県代表を決める重要なバスケの試合で緊しすぎて、練習では外さないはずのフリースローを外してしまう。

みたいな感じ。

置かれている環境に過剰に反応しずぎて本来の実力を出せない状態ということです。

距離が近すぎると、物事一方の側面しか見えませんよね?

そこから、距離をおけば、本来のものが見えてきます。これは仕事やそれに準ずる人間関係(お客様との関係性も含める)も同じなんですね。

実際に体験している時にはわかりませんが、後に振り返ってみると確かに、

「ミスしたらどうしよう」
「お客様にクレーム言われたらどうしよう」
「また職場で慰謝料請求されたらどうしよう(これは過剰だけど。)」
「上司に罵声をあびせられないように(罵声をあびせられると怖いから)慎重に、ミスしないように、、、、。」

となり、本来の仕事の意義や目的などを見失っていたのかなとも思い、なるほどなと思いました。

改善策は2つ、「気づくこと」と「大きな視野」

では、改善策はなにか?それは、「気づくこと」と「大きな視野」をもつことです。

「気づくこと」とは、文字通りに自分が今は「仕事やそれに準ずる人間関係に対して距離が近すぎる」ということに気づくことです。

今まで、周りの自分に対する圧力や罵声などで感情的に接して来られたので

自分が過剰に物事を捉えてしまってます。

本来の自分のポテンシャルはこんなものではないのに、そのことが原因で自分自身の力を十分に発揮できていないと理解すれば、それだけでも心が落ち着くはずです。

そして、それに気づいたら「大きな視野」を持つことです。

↑いまはこの状態です。これでは周りも見えないし前に何があるのか分かりませんよね。

この状態になれば、周りも見えて全体の物事も見えてきますし、前になにがあるのかもわかるはずです。(この場合はりんご)

大きな視野を持つ方法は?それは周りの「文化」を知ることです

では、具体的に「大きな視野を持つ」とはなにか?それは職場にある共通する感覚(文化)を理解するということです。

「周りの独自ルール」、「重んじてること」、「やり方、進め方」などが職場には少なからず存在するのではないかと思います。

こうしたものは、仕事する人達からすれば「共通の感覚」です。

これを「文化」と捉えてみると、その文化に共感するには「知って理解する」ところから始めますよね。

それと一緒で職場の「文化」を理解することでそこに携わる(一緒に働く)人達と共通の感覚を共有できるんですね。

それが、会話やコミュニケーションになり、共感になり、協力を経て仲間意識につがなっていくことにもなります。

仕事が怖いのは、「意識しすぎちゃう」自分の現れなんだね

仕事が怖いのは、周りのことや仕事のことを自分自身が意識しすぎてしまうのだとわかりました。

これは言い方を変えれば、あなたがとても真面目で律儀で一生懸命に仕事を捉えている証拠でもあると思うんです。

そして真面目さゆえに、まわりの感情的な態度やミスや失敗に過剰に反応し、自分に自信をなくし、制御してしまう。

本当はフリースローを外したことがないのに、フリースローを外してしまうと自分に信じ込ませてしまうんです。

でもね、真面目で誰よりも熱心に仕事に向き合うなあなたは、本来のポテンシャルを発揮したらすごい力をもっていると、この記事で気づくことができなのではないでしょうか。

気づいたらあとは、「視野を広げる」だけですね。

まとめ

仕事のことを考えると不安になったり怖くなったりしたら、「この状態は、いわば普通の精神状態ではない」と気づき、本来の自分を発揮するべく「視野を広ける」行動をしていくことが大切です。

そのすれば、本来のポテンシャルを行動に行かせて、役に立つことで自分自身への信頼を得ることができますよ。

そうなれば自ずと周りからの信頼も築けることでしょう。まずは自分への信頼を高めてみてくださいね。

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