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アーティストのサブスク解禁が加速?アナログでも提供されるサブスクも

ここ数年で「サブスクリプション」のサービスが盛んになっているようですが、音楽業界にもこの波がきているようです。

音楽ストリーミングサービスが定着して久しい。少し前までだと「トレンドを知るのにはちょうどいいけど、サブスク解禁してないアーティストも多いからメインソースにするにはちょっと…」と感じる方も多かったかもしれないが、ここ2、3年でサブスクで聴けるアーティストは加速度的に増えてきている。

引用:Yahoo!ニュース

 

サブスクは定額制できるサービスなので、聴き放題のようなものですよね。
このように解禁しているアーティストが増えると、利用者の満足度も上がりそうです。

世間の反響も

人気のアーティストが解禁していることもあり、世間の反響もあるようです。

最近では、音楽配信サービス「AWA」のランキングにおいて1位から65位までを11月に配信を全曲解禁したジョニーズアイドル「嵐」が総ナメにしたことが話題になりました。

このほかにも、安室奈美恵、スピッツ、星野源、Perfume、SEKAI NO OWARIなどやほかにも多くもアーティストが楽曲を配信しているようです。

また「ガンダム」や「JAM Project」、「細田守作品サントラ」といったアニメの主題歌集やアニメ映画のサントラなども配信されています。

参考元:Yahoo!ニュース

このように様々なJーPOPを楽しめるのは良いですよね。

AmazonやAWAをはじめ色々なサービスがありますが、どこも月額1000円前後で、初月無料などのキャンペーンも豊富にあります。

ツイッターではこのような意見がありました。

サブスク解禁で喜びのツイートが多い印象でしたね。

また、声優でも人気の高い坂本真綾さんの楽曲や人気ゲーム「サガ」の楽曲解禁についてのコメントも目立ちました。

サブスクには、色々なサービスがある

個人的にサブスクは、スマホアプリや映像、音楽配信サービスのイメージが強いです。

しかし実は近年様々なサービスのサブスクがあるので、紹介していきます。

まず広まったきっかけは「米Adobe社」のPhotoshopのサブスク化からと言われています。

そこからマイクロソフトのOfficeソフトや、ノートンなどのセキュリティソフトなどが参入していきました。

参考元:デイリー新潮

こうしたアップデートなどを伴うものは、更新も定期的に発生するので常に最新の状態を提供しているサブスクとは相性が良いようです。

またアナログビジネスでは、ラーメンが月額8600円で1日1杯食べられる「野郎ラーメン」が提供しているサブスクや提携カフェのドリンクが月額900円で3杯無料の「cafepass」というサービス、月額1800円からコンタクトレンズが使用できるサービスなど様々なサブスクがあります。

参考元:デイリー新潮

去年が一気にサブスクが増えた年でもあったようで、そこからはいったん落ち着きを見せています。

まとめ

使ってみないとわからない側面もあるサブスクですが、使いようによっては満足感もお得感も得られるサービスかなと思いました。

皆さんはどう思われますか?

今後はどのようなサービスが出てくるのか注目ですね。

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