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【Wikipedia】寄付のお願いの真実、圧がすごいと話題!

この記事の要点

・Wikipediaの「寄付のお願い」が話題
・「寄付のお願い」をする理由
・なせ日本語表示がでてきたのか?

最近、ネットで調べごとで「Wikipedia」使うと、「寄付のお願い」文章がデカデカと表示されています。
今、この「寄付募集バナー」が話題になっているようです。

 オンライン百科事典「Wikipedia(ウィキペディア)」の日本語版に表示されるようになった「寄付募集バナー」が話題になっている。
引用元:Yahoo!ニュース

このように、Yahoo!ニュースでも取り上げられています。
今回は、「寄付のお願い」について詳しく見ていきたいと思います。

ウィキぺディアは、非営利団体

普段何気なく使っているウィキぺディアは、実は非営利団体なんです。ウィキメディア財団が運営しており、広告を掲載せず、寄付によって運営資金を賄っているんですね。

2020年9月ごろから「寄付圧が以前より強い」

今年の9月頃から、寄付の募集画面がいつも以上に大きくなったことが話題になりました。

現在はこのページにではなく、下のようなページが表示されていますが、

時間帯によってかわるんでしょうか。

なぜ、「寄付募集」がこんなにすごいのか?

ではなぜ、日本語版での寄付募集がすごいのでしょうか?
興味深い記事を見つけたので、コチラを参考にして紹介していきます。
<参考にさせていただいた記事>
→with news
まず、「Wikipedia」が寄付を重じている理由は、

「個人の読者からの寄付で賄っているからこそ、『真』のパブリックなものになります」
「ウィキペディアには無料の知識を提供し続けるミッションがあります。」
「広告が入れば、中立の立場が保ちにくいし、読者からの全面的な信頼を損なうことにもつながります」

このようなWikipedia側の回答に集約されていると言えます。
広告を入れることをしないのは、こうした信念があるからなのですね。
ちなみに、個人からの1人あたりの平均寄付金額は15ドルだそうです。日本円では1600円くらいです。

日本語で目立つように大きく呼びかけているのも理由があると考えます。
それは、日本は単純に寄付総額が少ないからだということが挙げられそうです。
ここで上記の参考サイトから引用させていただきますと、

 2014年のデータによると、2014年6月期の寄付総額は5100万ドル(約60億1800万円)ですが、日本からは120万ドル(約1億4200万円)でした。わずか2%ほどしかありません。
引用元:with news

このように、寄付全体での%は日本は2%しかないことがわかります。それでいて、日本はアメリカに次ぐ、世界で2番目のWikipediaへのアクセス数があります。

個人的に、日本人にはチップ文化がないので、義務が発生しないかぎり、寄付のようなことをする人は少ないのかもと感じます。*あくまでも個人の主観です

SNSでも話題でした

話題になったのはネットだけではなく、ツイッターでも多くのコメントがありましたので、見ていきたいと思います。

「切羽詰まってきた感がある」、「メンタル大丈夫?」といった声や、「めっちゃ煽る」、「逆ギレ気味はどうなんだとう」、「広告つければいいのに」というすこし威圧的な文章への意見も多い印象でした。

まとめ

Wikipediaは非営利団体で、寄付の協力で成り立っている部分もありますよね。
寄付自体は簡単で、クレカかPayPalできるようです。
毎月寄付する項目などもあるようですが、1回だけでも300円から寄付できますよ。

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