新型コロナウイルス

距離をあけることが大事、密を防ぐソーシャルディスタンスの活用

日本での緊急事態宣言で自粛が加速していく風潮にある中、世界では新型コロナ感染防止対策として施策されている「ソーシャルディスタンス(ソーシャルデイスタンディング)」が本格的に施策されています。

ソーシャルディスタンスとは?

「ソーシャルディスタンス(ソーシャルデイスタンディング)」とは、「社会的距離」のことです。

具体的は行動としては、外出する時は約2メートル(1.8メートル)距離をあけて行動しようと言うことです。

日本での緊急事態宣言の前後から日本でも、各都県知事も推奨している行動として多くの場所でこの呼びかけがされてきした。

これをすることによって、密を回避することができて飛沫も回避できますし、逆に相手にも同様なことが言えます。

どんな時に活用するのか?

・スーパーマーケットなどの行列に並ぶ時

・急用や通院、散歩などで外出する時

・会見や待合室での着席時

基本的には不要不急の外出や混雑したところへは行かないことが望ましいのですが、仕事や買い出し、通院や急用でそれができないこともあると思います。そう言う場合に「ソーシャルディスタンス」は有効です。

スーパーマーケットなどの行列に並ぶ時

スーパーのレジは通常時からよく並ぶ光景を目にしますが、この距離感が世界各国での相当数の感染拡大をもたらしたと言われています。

なので、緊急事態宣言後にスーパーのレジなどではポップや呼びかけなどの対策を施行してきています。

まだ日本だと入場制限まではいきませんが、外で並ぶ時も同様に感染の危険が高まるので「ソーシャルディスタンス」の心がけはしていきたいです。

急用や通院、散歩などで外出

通常の外出に関しては「3密(密閉、密集、密接)」などの場所よりも感染率は少ないですが、二人以上での外出などには気をつけなければなりません。

なぜなら、喋る行為や咳、くしゃみで飛沫感染してしまうからです。

マスクをしていれば大丈夫と思われますが、このウイルスは物体についた後も数時間は生き続けるので、そこに触れてから、口や目などを触ってしまうことでも感染するのです。

なので、マスクをすることはもちろんですが、「ソーシャルディスタンス」で距離を取ることも大切なんです。

会見や待合室での着席時

病院の待室、会見の場での席などでも席との距離を一つ開けることが感染防止対策のはあります。

着席時に距離が近いと感染拡大リスクが上がるのでこの対策も有効と言われます。

世界各国で行われている

世界的に感染が先に広まり、日本は各国よりも後に緊急事態宣言が発令されています。

世界中では、合言葉のように「ステイホーム」、「ソーシャルディスタンス(ソーシャルデイスタンディング)」は使われています。

アメリカや欧州、世界中のスーパーマーケットは入場制限を設けられています。

レジでの会計前に消毒、手袋をつける、レジに並ぶテープ、店員さんとの距離を広げる工夫などをしているところも多いです。

インドなんかでは5人以上がコンビニに入ると警察が外に出したりしています。

これは稀かもしれませんが、言いたいのはそれほど密集や密接での感染リスクが高いと言うことです。

日本でもソーシャルディスタンスの施策

日本でもスーパーマーケットなどだけではなく、いろんなところで施策されてきています。

・アナウンサーとの距離

 

・会見

 

・スーパーマーケット

 

・総合病院の待合室

 

Twitterの反応

Twitterの反応も見ていきます。

まとめ

日本でのソーシャルディスタンスが本格的に施策されてきました。

マスクでの飛沫防止、手洗いうがいの徹底、ステイホームと同様に感染拡大防止には欠かせない施策だと個人的には感じて感じています。

しっかりと感染予防に努めていきましょう。

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