新型コロナウイルス

【備蓄】新型コロナの対応で東京でロックダウンの可能性、備蓄の用意も必要か

日本の自粛要請から半月、以前新型コロナの感染拡大が続いています。

新型コロナウイルスの世界での感染は増加しており、アメリカでも23日にロックダウン(外出制限)が出されました。

【追記2】4月11日

都内で緊急事態宣言の休業要請が実施されました。期間は5月6日予定です。

【追記1】4月8日

4月7日に緊急事態宣言が発令されました。

これによるロックダウン(都市封鎖)はなく、外出自粛の政府措置を各都道府県が実施できるようになりました。

・後半に、 食事の備蓄で必要なリストを載せておきますので参考にしてくだい。

オーバーシュートに備えて

小池都知事はウイルスとの闘いについて、「この3週間が分かれ道」として、イベントなどの自粛を呼びかけた。
引用元:Yahoo!ニュース

23日、この3週間がオーバーシュート(局地的に爆発的な感染拡大)が発生するかどうかの分かれ目という呼びかけを小池百合子都知事が述べていました。

また、小池都知事はこのように話しています。

新型コロナ対策で恐ろしいのは、局地的に爆発的な感染拡大(オーバーシュート)が起きることだ。患者を遠方に搬送することはできず、医療機関の受け入れ能力にも限界があるため、オーバーシュートが起こると医療崩壊が起き、簡単には改善できない。

引用元:日経ビジネス

日本でも、これらが起こる可能性もあるといいます。

 政府の専門家会議は19日、「感染源が分からない感染者が増加していくと、いつか、どこかで爆発的な感染拡大(オーバーシュート)が生じ、ひいては重症者の増加を起こしかねません」と指摘している。

引用元:日経ビジネス

3月23日〜4月12日までに外出で気をつけてほしいこと

この3週間がオーバーシュートの分かれ目ということですが、

気をつけてほしい対策は下記になっています。

1、換気の悪い密閉空間

2、多くの人の密集する場所

3、近距離での会話

上記3つの条件が重なる場所は行かない(避ける行動を)ということが挙げられます。

理由としては国の専門家会議によると、この3つの場所を避けるだけで、多くの人の重症化を食い止めることができるということで、具体的な行動としては、

・ライブハウス、クラブ、イベント会場の開催自粛

・スポーツジム利用の自粛

このような施設に行くことは自粛することを呼びかけています。

また、これ以外にも感染リスクが高いところは、スーパーマーケットの行列や病院などの施設だといいます。

イタリアなどでも医療施設での感染も起きていますし、スーパーマーケットなども最近はマスクやテッシュを買う時に並んで買うところも出てきました。

確かに行列などでは密着していることもあり、リスクは高くなりそうです。

【追記】3月25日

25日に小池知事が会見で、「週末の外出自粛」の要請をしました。

また、今後政府でも対策本部が開かれるとの見通しです。

【追記】4月1日

都内の都立校が5月6日までの休校を決定しました。

【追記】4月7日

緊急事態宣言が発令されました。

「ロックダウン」が起こる可能性はあるのか?

小池百合子知事が話していたロックダウンとは、一般的に「外出制限」、や「閉鎖」という意味をもちます。

ロックダウン(英語: lockdown)とは、公共施設などで、外部からの闖入者に対して内部の人間の安全確保のため建物を封鎖すること。 また、人々の勾留、屋外活動を全面的に禁止して監禁することを意味する。 また、緊急事態において人の移動や情報を制限すること。

引用元:ウィキペディア

 

2020年3月23日で武漢をはじめ、アメリカやヨーロッパ諸国の首都圏などでロックダウン、施設封鎖を出しています。

・中国、武漢 (1月23日〜)

・イタリア(3月8日〜)*12日にイタリア全土で行動制限

・フランス(3月17日〜)

・フィリピン(3月15日〜)

・イギリス→パブ、レストラン、カフェ、劇場、クラブ、ジムなどの閉鎖(3月20日〜)追記:3月24日 不要不急の外出禁止

・アメリカ

ニューヨーク(3月21日〜)

サンフランシスコ(3月17日〜)

ロサンゼルス(3月20日〜)

ハワイ(3月25日〜)事実上の外出禁止措置

・マレーシア(3月18日〜)

・スペイン(3月14日〜)

【追記】3月25日

・インド 全土を封鎖して、国民の外出を禁止(朝7〜10時は外出可能)、期間は21日間

【追記】3月26日

・ニュージーランド(3月26日〜)

・タイ(3月26日〜)

世界的に見ても、コロナによる感染の影響でロックダウンが始まっています。

日本の首都も世界の首都圏と同じくらい規模があるので、安心はできないのかと感じました。

ロックダウンでの影響は?

世界でのロックダウンの影響を調べてみると、

・商業施設の閉店(食料、市場、日用品を購入する店舗は空いている)
・食料の買い込み以外は外出は自制
・スーパーマーケットなどへの入店は感覚を開けて並んでいる(1.5メートルくらい)
・スーパーマーケットでは中へ感覚を開けて入店させて接触を避けるようにしている
・大規模集会の禁止
・海外からの入国禁止
・地下鉄の規制
・食料不足
・スポーツイベントの中止
・銀行の閉鎖(ATMは稼働している?)
・時間指定の外出許可
・運動のための外出許可

このような、自粛や制限がされているようです。

もし日本の首都圏などでロックダウンが実施させると、どんな規制ができるのでしょうか。

海外のことを参考にしてみても予測でしかありませんが、個人的には日本もこれに似たような内容の状態になる可能性があると考えています。

*4月7日の緊急事態宣言に発令により、ロックダウン(都市封鎖)はなく、外出自粛要請を施策しています。

備蓄の期間と用意するものは?

ロックダウンの期間ですが、世界では3週間程度が目処になっているようです。

不安を煽るわけではありませんが、非常事態宣言やロックダウンに備えて少しづつ備蓄をしておくことも視野に入れるもの必要かもしれません。

数日分の食事の備蓄

こうしたロックダウンで、必要なのは外出を避けるための食料備蓄です。

しかし実際にロックダウンしている国を見ていると、配送や物流は機能しているので、食料品の不足があまりない印象でした。

ではなぜ備蓄が必要なのかというとロックダウン前後のスーパーマーケットなどでの買い物の殺到やレジの行列が感染ルートになっている可能性があり、そのリスク回避のために備蓄しておくこいうことです。

なので、数日分で買い占めない程度の備蓄をしておくと良いです。

少しづつの購入で買い占めはしないようにしていきたいところです。

食事の備蓄 ラインナップ一例

・大豆や豆、ナッツ、アーモンド、カシューナッツ
・缶詰(魚、果物など)
・バター、オリーブオイル
・パスタ、お米、玄米
・卵
・シリアル
・塩、砂糖、醤油、味噌などの調味料
・肉(冷凍庫へ)
・シーフード(冷凍庫へ)
・野菜や果物の冷凍パック
・レトルト食品
・インスタント食品

*水は水道水や浄水器を利用する場合は備蓄しなくてよいそうです。

お米やパスタなどの保存の効くものを中心に冷凍野菜や豆、冷凍にした肉などでなるべくバランスの良い食事をしていきたいですね。

インスタント食品やレトルトも取り入れていきます。シリアルもそのまま食べても主食になるので良いです。

【参考にさせていただいた動画】

ツイッターの反応

 

【追記】4月5日:「Stay Home (ステイホーム)」、みんなでこの危機を乗り切ろう!

世界で多くの感染が続く中、世界中では、「Stay Home (ステイホーム)」が合言葉のように使われています。

「家で過ごそう」というこの言葉。自分自身や周りの大切な人達を守るためにこの行動は、非常事態宣言が出ていない日本でもすぐに自らできることです。

新型コロナウイルスは8割が無症状だと言われていますから、外出して知らぬ間に感染してしまう、もしくは感染させてしまうことが出てくるかもしれません。

ただ、「不要不急の外出」とっても仕事をしている方もいますし、買う出しや運動をしに外出する人もいます。

自宅にいるのが辛い人や鬱になる人もいるでしょう。

完全に外出するなということではなく、3密をなるべく避ける意識を持って行動するということなんだと思います。

「Stay Home (ステイホーム)」 で1日でも早くこの事態を終わらせられるように、みんなで乗り切りましょう!

POSTED COMMENT

  1. rise より:

    コメントいただきありがとうござます。返信が遅くなりまして申し訳ございません。

    コメントされた後の進展で、25日に小池知事が会見で、「週末の外出自粛」の要請をしまして今後政府でも対策本部が開かれるとの見通しのようです。

    先にロックダウンが進んでいる諸外国のロックダウンの経緯から今後、ロックダウンになることの可能性もあるものだと個人的に考えています。

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