新型コロナウイルス

都内の緊急事態延長の取り組みは?支援情報ナビの使い方は簡単

東京都は緊急事態宣言を5月31日まで延長することを小池知事が述べました。

緊急事態延長でとの取り組みは?

これまでの取り組みの継続が必要とのことです。

都民の人々への改めてのお願い
・外出自粛の徹底
・買い出しは3日に1回
・買いだめはしない
企業へのへの改めてのお願い
・テレワーク、時差出勤の推進
・イベント、パーティなど密状態が発生するリスク回避

休校中の学校はどのようになるのか?

都立学校は5月31日までの休校を延長するとしています。
新たな「東京型教育モデル」を議論していくことを話しています。

また緊急事態の解除も見据えた教育手法と制度の議論をしていくとのことです。現在の事態をどうやって抜け出していくのかを近日に策定するとのことです。

支援情報ナビの活用方法でわかりやすく

生活が困難な人に向けての支援をわかりやすくするために、東京都は新しく「東京都 新型コロナウイルス感染症 支援情報ナビ」を開設しています。

支援は「休業、失業による緊急小口支援、総合支援資金(特例貸付)」、
「失業に伴う住居失業者への一時住宅の提供」、「大学生アルバイト支援WEBを活用」など、また企業側の支援として「無利子融資、当面3年間無料」、「5月7日以降の協力者への第2回資金支援(前回同様に最大100万円)」などがありますが、さらに多くの方々に活用と認知を目的とした情報サイトをこれに当たります。

このサイトは、自分合わせた支援を調べることのできるサイトになっていて、PC・スマホどちらからでもアクセスできます。
https://covid19.supportnavi.metro.tokyo.lg.jp

支援情報ナビの使い方

使い方も簡単で、「自分にあった制度」・「全ての制度」と分かれていてその中でも「個人向け」・「企業・個人事業主向け」に分かれています。

個人向けに場合で説明すると、
「個人向けをチェックしたらそれぞれの質問が出てくるので、自分に質問に合わせて進めていきます。すると支援できる候補が見つけります。

あとは項目をクリックし、内容を確認していきます。

実際に見てみましたが、対象者申請方法、手続きのお問い合わせまでしっかりと載せてくれているので結構わかりやすいです。

内容や、対象、アクセスなどサイト一つでわかるので余計な検索をする手間がないのも良いです。

SNSの反応

Twitterの反応もみていきます。
休業要請などは5月6日までの予定だったこと甘にもあり、Twitterでの休業延長告知も多かったです。
そのほかの反応はの一部を載せておきます。

まとめ

緊急事態の延長が決まり、東京都でも5月に取り組みについて話されました。5月は長期戦を見越した行動ということで今後の生活が変化していくための調整の期間なのかなと感じました。

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