新型コロナウイルス

米アマゾンが雇用を10万人拡大、コロナでの職業復帰まで受け入れる

米アマゾンは通販需要の急増により、雇用を10万人拡大することを発表しました。

Amazonは16日、新型コロナウイルスの感染拡大で通販需要が増えているとして、米国内で新たに10万人を雇用すると発表した。また、米国内などで従業員の時給を一時的に引き上げたことも明らかにした。

引用元:ITmediaニュース

 

需要拡大したのはなぜか?

コロナウイルスの影響で自宅勤務や外出の控えることを求められていることもあり、アマゾンの宅配需要が急増したのが理由のようです。
これにより、配達の遅れなどの原因も指摘されていることから、配達の人員を拡大することを取り入れました。

2019年末時点でのグローバルの従業員は約80万人で、、今回の人員拡大では1割以上増加するということです。

雇用されても元の職場復帰できる?

今回の雇用拡大は新型コロナウイルスによる影響での緊急拡大になっています。

この影響でレストランや旅行業での閉店や自粛が続いている中、仕事がなくなってしまった人を歓迎して、職場が復帰できる状態になるまで受け入れる体制のようです。

還元として時給アップ

今回の雇用拡大で、雇用確保を図るに向けて一時的に時給を引き上げる発表をしており、米国では最低時給を15ドル(1590円)から17ドルに引き上がるとしています。

また、こうした取り組みによる報酬の増加額は米国、欧州で合計3億5000万ドル以上になるとしています。

新型コロナウイルス対策は?

アマゾン通販サイトの購入は外出することの抑えられるので、便利ですがコロナウイルスの対策はどのようなものなのでしょうか?

見ていきますと、

・施設の清掃強化
・社会的距離とりながら働ける環境づくり
・新型コロナウイルスの感染者に大して2週間の有給休暇
・無給ではあるが、3月末まで休んでも解雇にしない

このような対策をアマゾンは取り入れているようです。

ツイッターの反応

ツイッターの反応も見ていきます。

まとめ

新型コロナウイルスの影響で仕事がなくなっている中、アマゾンの雇用拡大は失業者の救済を図ることを視野に入れての動きなのかもしれませんね。

一時的は時給アップもそういった背景があると伺えると思います。

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