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ノザキのコンビーフ 枕缶終了、リニューアルした容器の変更点は?

「牛のイラストのパッケージ」で知られるノザキのコンビーフの容器「枕缶」が2020年、春に販売終了になるということです。

70年間愛されてきたノザキの「枕缶」コンビーフが、この春に販売を終了。新容器はシール蓋の「アルミック缶」となり、小さな子どもでも、左利きの人でも、開けやすくなるといいます。

引用元:ライブドアニュース

今回販売が終了「枕缶」で、既に製造が終了しているので在庫があるだけになるようです。

新容器での変更点

では、新デザインになって何が変わるのでしょうか?

・アルミック缶

アルミック缶になったことにより、開けやすくなり、シール蓋が付いているので開けてからの保存がしやすくなります。

2016年に同社で「プラスチックカップ」も販売されていますが、これも「開けづらい」というニーズに応えて販売した様子。

「枕缶」で「くるくる」開けるのは個人的に好きなのですが、確かに開けづらいと思う人も多そうです。

・グラム

現在は100gで販売されていますが、容器変更にともない80gに変更されます。

これは「核家族化が進み、世帯数が減ったので100gでは多いという家族の声もあった」ということです。

参考元:J-costトレンド

・価格

価格も変更されて、410円→395円になります。80gに減った分の値段変更のようですが、グラム単価は4.1円→4.9円に上がっています。

・保存期間

保存用で開発されていたこともあり、保存期間は元々3年でしたが容器変更で3年6ヶ月に延びるようです。

・新しい容器の便利な取り出し方

新たな容器では取り出し方も簡単になっています。

 

このように、スルッと取り出せて手も汚れません。これは便利ですね。

世間の反応

・「マジで⁉︎子供の頃、あれが好きだった!自分の鍵を手に入れたような気持ちになって幸せ感じてたわ」

・「巻き取って開けるの好きだったのになぁ」

・「クルクルできなくなっちゃう」

皆さん、意外とくるくると開けるのが好きだったようですね。

まとめ

コンビーフに「枕缶」が終了になりますが、新容器は用途も出し方も現代のニーズに合わせた感じで良いと感じました。

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