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ギャンブル依存症が保険適用に、背景にあるのは「カジノ法案」?

ギャンブル依存症に保険が適応されるようです。

11日、厚生労働省がカジノ・競馬・パチンコといったギャンブルの依存症治療について、来年度から公的医療保険の対象とする方針を固めたことが明らかになった。

引用元:Yahoo!ニュース

この制度は来年には適用されるようですが、SNSの反応では否定的な意見が出ているようです。

世間はどんな反応なのか?

ここで世間の反応を見ていきます。

・「保険適用で対応するのではなく、依存症患者のおかげで潤っている日本財団なんかが共同出資で基金を設立すればいいんじゃないの。」

・「パチンコは法的にはギャンブルとされていないのに、ギャンブル依存症の調査対象には含まれているという矛盾。」

・「不妊治療とかに使うべきでしょ。」

・「カジノ作るために無理やり感が…」

このように、補助が使われるところがずれているのではないかという意見が多い印象です。

パチンコはギャンブルとは認められていないのに、こちらの保証に適応される矛盾を指摘した声もありました。

ツイッターのコメントも見ていきます。

こちらの方も、不妊治療などが保険適応外なのに対して、ギャンブル依存症が適応されるの?といった声が多かったです。

カジノの導入を意識したような改正だという意見もあり、「#不妊治療費が保険適用外っておかしくね」というタグができるほどに話題になっていました。

ギャンブル依存自体の解決が目的ではないのか?

ギャンブル依存の解決を目的に導入されるというよりも、ツイートなどで書かれているように、カジノ法案を意識した導入という面があるのだと思います。

というのも、来年には、IR開業に関する業務の基本方針が公表されることもあるのでどんどんカジノを含むIR開業が進んでいるからです。

参考元:日本カジノ研究所

まとめ

実際、ギャンブル依存性を克服することは、環境にそれを誘発するものがあると難しいですし、それに加えて治療を受けるかも少し疑問があります。

しかし、やめたくてもやめれない人がいることは事実なので一概に適応を否定することもありませんが。

Twitterでは、大きな話題になっていたギャンブル依存症への保険適応ですがコメントでもあるように、別の保険適応外のもの適応されればまた違った捉え方になっていたかもしれませんね。

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