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【親カピバラの桶が小さい!】動物園で撮れた温泉好きなカピバラ親子

温泉が大好きなカピバラの親子。

 

しかし、桶の大きさが逆なことにツイッターなどから反響の声が寄せられました。

手前のカピバラ(子)は悠々と湯船につかっているが、奥のカピバラ(親)は桶から体が大きくはみだし、お湯が出てくる竹に頭がぶつかってしまっている。明らかに桶のサイズが小さいのだ。

引用元:livedoorニュース

なんでもこの親子カピバラ、普段は親のカピバラは大きい桶にしか入らないのですが、この日は子供カピバラが先に入っており、小さい桶しかなかったので入ったところこのような光景になったと言います。

参考元:livedoorニュース

カピバラの温厚な性格が滲み出てるようなエピソードです。

それにしても、入りたくて仕方がなかった親カピバラが可愛すぎます。

ツイッターの反応

突っ込みどころ満載のこの画像ですが、ツイッターの反応も見ていきました。

https://twitter.com/wknappa/status/1203276115743129601?s=20

確かに竹が頭にぶつかっているのが、気にならないのかが逆に気になります。

なお、この後カピバラ親子は入り直して、無事に親カピバラは温泉に浸ることができました。

「足湯」に浸かりながらカピバラ温泉を見れる?

カピバラは元々、温暖地帯に生息しているので寒さが苦手のようで冬には、お温泉に浸かるのがカピバラがいる動物園などでは名物となっています。

この画像が撮られた「埼玉県こども動物自然公園」では、冬に開催されるカピバラ温泉に合わせて、「足湯」浸りながらカピバラを楽しめます。

申し込みは受付での先着順12名とのことです。

カピバラを見ながら「足湯」に浸かり、心も体も温まることでしょう。

他にも、埼玉県こども動物自然公園にはミーアキャットやレッサーパンダ、カンガルー、ナマケモノなどの世界各地に生息する動物を見ることができます。

まとめ

カピバラ親子の微笑ましい温泉画像に癒されました。

桶と竹の組み合わせが日本風なのですが、南米地域に生息するカピバラがなんともマッチしているのが良いです。

この光景は日本ならではでしょうね。

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