女優の沢尻エリカ容疑者が合成麻薬所持の疑いで逮捕されました。
女優の沢尻エリカ容疑者(33)が合成麻薬MDMAを所持したとして、麻薬取締法違反の疑いで警視庁組織犯罪対策部に逮捕されたことが16日、分かった。「私のものに間違いありません」と容疑を認めている。
引用元:Yahoo!ニュース
最近になり、芸能人や著名人の薬物所持での逮捕が目立ちます。
ここまで連続してしまうと、芸能界では薬物の誘惑が多いのかと感じてしまいます。
こちらはツイッターの反応です。
沢尻エリカさんの違約金は確実に10億円を超えそうです
過去の違約金ランキングの1位はなんと10億円ですが、
大河に出演予定だったこと、撮影費用、出演者へのギャラ、宣伝費の規模を考慮すると確実に新1位でしょう
所属は個人事務所ですが、
提携先のエイベックスの株価への悪影響は避けられません pic.twitter.com/4s6OkzbVpC— Ryohei Kawada (@med_invest_leo) November 16, 2019
沢尻エリカだけならともかく、「濃姫」って役どころをから考えれば、撮り直しには明智光秀役の長谷川博己はもちろん、父親である斎藤道三役の本木雅弘、兄の斎藤義龍役の伊藤英明、夫の織田信長役の染谷将太あたりのスケジュールを追加で抑えられるか、って話になるのよね。#麒麟がくる
— Gonza (@Gonza_Orc) November 16, 2019
違約金の額は確かに気になります。凄まじい額になりそうです。
大河ドラマの出演の決定していたので、取り直しになるであろうことも話題になっていました。
https://twitter.com/kounosu56047119/status/1195621383935418368?s=20
以前から、大麻の常習として噂されていたとのことです。
警視庁組織犯罪対策部が逮捕
この報道で注目しているのが、警視庁組織犯罪対策部の逮捕ということです。
今年になり逮捕されたピエール滝、KAT―TUNの元メンバー田口淳之介と元女優の小嶺麗奈、プロスノーボーダーの国母和宏容疑者は厚生労働省麻薬取締部が逮捕に至っています。
そして今月に入り渋谷警察署に逮捕された金融トレーダーKAZMAX(カズマックス)こと吉澤和真容疑者。
こうした中で今回の逮捕は警視庁組織犯罪対策部ということでした。
なんでも、年末にむけて警視庁組織犯罪対策部は動きが闊達になってきていたようで、こうした動きが逮捕に結びついたのかもしれません。
また来年の東京オリンピックに向けて取締りや操作には力を入れていたこともあるようです。
参考元:日刊サイゾー
このようにかなり捜査に力を入れていることで、芋づるのように逮捕されていくという印象がここ最近の芸能人、著名人の逮捕を見ていて思いました。
また、警視庁組織犯罪対策部は、薬物の犯罪を取締り、対策する意外に犯罪グループや暴力団などの組織犯罪を取り締まる目的もあります。
このようなことで、世間や市民の安全を維持していくことが基本的な目的でもあるのです。
参考元:警視庁
この中で今回の逮捕が組織犯罪対策部ということはもしかしたら、MDMAの入手ルートや背後に組織的な犯罪グループがある可能性も考えられるのかもしれませんね。
感想
これからの取り調べで様々なことがわかってくると思いますが、どのような展開になるのでしょうか。
また沢尻エリカ容疑者は女優として有名で、2020年の大河ドラマの出演や新作CMにも出でいたので、今後の芸能界の動きにも注目していきたいと思います。