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オワコンではない?YouTubeはむしろこれからな理由3選

・オワコンて言われてるけど、これから始めても大丈夫なのかな?

・YouTubeの発信に未来はあるのかな?

そんな疑問をネットやYouTubeの情報をもとにまとめてみました。

これで行き着いたのは、YouTubeはむしろこれからだということ。その理由を3つほど見ていきたいと思います。

オワコンではない?YouTubeはむしろこれからな理由3選

YouTubeがオワコンだという意見は否定しませんし、 なんなら全部じゃないですがそれもあると思います。

むしろ、初心者の人がこれから始めることが結構厳しいですし、情報の規制もどんどん広がる可能性もあります。

しかし、このプラットフォームがむしろこれからだ!という意見もあることも事実です。その理由を3つほど考えてみました。
(あくまで視聴者目線の内容になります)

むしろこれからな理由①透明性のある情報を得られる

最近は、大手企業や事務所、マスメディアの発信が目立ってきたとはいえ、YouTubeはまだまだ個人発信のコンテンツが多いです。

このと特性を活かして、フリー発信活動する人も多くいます。視聴している側もこうした発信が結構お宝でして、報道機関を通した情報と、また違った情報を知ることができるのは単純にメリットです。

しかし、注意したいのは、発信元の信頼性はその都度、考えなければいけないということです。間違った情報もあることもしっかり念頭にいれておくことが大切です。

(これはマスメディアやネット情報にもいえることなので、YouTubeだけの問題ではないですが。)

むしろこれからな理由②小さな主張を聞ける

現在、規制は厳しくなったものの、「言論の自由度」は高いので、いろんな人の意見や言及を聞けるのも特徴です。

同じ話題でも様々な意見が発信されていますし、同じ意見でも視点が違ったりします。

コメント欄も含めれば、さらにいろんな人の声が聞けるので、価値観が広がりやすいプラットフォームですよね。

で、これからは、この価値観を広げること。間違ってるんじゃないかと疑うことが情報に関しては何よりも重要になります。

理由は偏った情報はこれから当たり前のように流れてくるからです。
(大統領選挙では、フェイクニュースも話題になりました。)
なので、自分の中で判断することが大事な時代になってくると思います。

むしろこれからな理由③マスメディアと違った情報価値が生まれる

テレビやネットニュースの情報はボリューム、話題性、ともに大きいです。なので目を引きますし、多くの人がみますよね。

しかし、スピードでいえば、SNS(ツイッター)などの情報の方が早かったりもします。

理由はSNSは現地で見たままの情報を誰でも発信できるからです。テレビ(もしくはネトニュース)は情報を持ち帰り、編集して、書き下ろして、わかりやすくして、話題になる工夫をして発信します。
なので、スピード感がどうしても劣ります。

これが「違った情報価値」です。

YouTubeの場合は、先述した表現や言論の自由性がこれに当たるのかなと感じます。

テレビもネットニュースも、組織(会社)でやっている以上は、売り上げをあげないといけませんからね。

YouTubeと日本の情報の未来

YouTubeは今後、どうなるのか。それはGoogle先生次第といったところです。
なんか投げありな感じな気もしますが、情報社会になり、規制はこれからも必要ですし、Google先生のプラットフォームなわけですからね。

でも視聴する側としては、せっかくの発信コンテンツを活かす方向にしたいですよね。

日本の中でYouTubeをどう活かしていのか。これは娯楽や教材などいろんな可能性が考えられますし、なんなら発信もできちゃうわけですよね。

一つ思うのが、テレビやネットニュース以外の情報を取り入れるツールとして利用していくことです。

これは先述した「違う価値観」を見つけることにもなりますし、物事を多様に考えるヒントにもなります。

決められた規制の中で同じ情報を見ているだけでは、わからなかった可能性にも気づけるきっかけにもなります。

まとめ

「YouTube」はむしろこれからな理由を3つほどみていきました。
まとめると、

①透明性のある情報を得られる
②小さな主張を聞ける
③マスメディアと違った情報価値が生まれる

まだまだ、YouTubeはこれから、いろんな価値の情報を発信していくプラットっフォームになることを期待していきたいですね。

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