新型コロナウイルス

はま寿司がコロナ対策で回らない回転寿司に、タッチパネル注文のみに変更

新型コロナウイルスの影響で、教育施設の休校や、イベントの中止が続く中、回転寿司業界にも影響が出てきました。

回転寿司チェーン「はま寿司」は3月3日から、全店で回転レーンによる商品提供を一時中止した。

「新型コロナウイルス感染拡大にともなう商品提供方法の変更について 全商品ご注文提供へ」と題し、公式サイトで同日発表したもの。タッチパネルでの注文による商品提供のみに変更する。

引用元:エキサイトニュース

この決定にはどのような理由がいるのでしょうか?

今回の決定の背景には、

・レーンで回転している商品に対して、お客さんに不安や心配に配慮
・安心してご利用いただくため

としているようです。

また、通常の運用になる目処は現時点で決まっていないようです。

参考元:はま寿司

他の回転寿司チェーン店ではどのような対策がなされているのか?

では他の回転寿司チェーンではどのようなコロナウイルスへの対策が行われているのか、みていきます。

・くら寿司

スタッフの健康チェック、手洗い、うがい、マスク着用の推薦、アルコール消毒液の設置に加え、くら寿司独自で開発した寿司を空気中の菌やウイルスから守るカバー「鮮度くん」の消毒、拭き取り強化。

参考元:くら寿司

・かっぱ寿司

マスクの着用を義務付け。

参考元:日本経済新聞

その他スシロー、元気寿司、すし銚子丸、海鮮三崎港に関してはホームページで確認できませんでした。

タッチパネルは大丈夫?

少し前にインフルエンザのようなウイルスが「ツルツルしたもの」では長生きするということ話題になりました。

ウイルスの生存時間

・衣服やマスクに付く→8〜12時間

・金属、プラスチック、スマホの液晶などに付く→最大48時間

参考元:FNNPRIME

このように、ウイルスはツルツルしたものにつくと生存する時間も高くなります。

現在、飲食店の多くにタッチパネルが設置されており、寿司屋も例外ではありません。

不特定多数のお客さんが接触するので自身のスマホよりも対策が難しいと言えるかもしれませんが、クリーナーでの消毒などを実施するお店が増えるかもしれませんね。

ツイッターの意見

ツイッターのコメントを見ていきます。

https://twitter.com/ramichanpachi68/status/1234774402144751617?s=20

まとめ

個人的な感想では、今回のはま寿司の回転レーンによる商品提供を一時中止で、他の回転寿司チェーンでも同じように対策が取られる可能性もあるかもしれません。

今後の通常に戻る予定が決定していないようなので、コロナウイルスがおさまるまでは回らない回転寿司が続くことになりそうです。

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