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12月にドコモが一部サービス有料化、その内容とは?

ドコモショップでは、2019年12月から一部サービスを有料化にするようです。

こうした流れは、現在までにケータイの販売及び契約以外のサービスを無料で提供していきケータイキャリアショップにとって、大きな変化になるのではないでしょうか。

というのも、これらのサービスは確かに、ありがたいサービスではあるのですが、これが原因で店頭での待ち時間がかなり長いことや、それにより
契約したいユーザーからの満足度が下がったり、スタッフ側にも負担が多くなっていたことが予想されるからです。

では、今回の内容変更でどんなサービスが有料化されていくのかを見ていきましょう。

サービスの有料化の内容は?

 

記事の一部はこちらになります。

2019年12月1日から、全国約2300店舗のドコモショップにおけるサービス内容が変更される。これまでは量販店やネットで購入しても、ドコモ端末であればデータのコピーやアカウントの設定などのサービスを無償で提供してきたが、今後は店頭で端末を購入した場合を除いて有料メニューとなった。スマホに不慣れな高齢者排除というそしりも聞こえるが、サービス向上のためには必要な判断だとの声も大きい。

引用元:livedoorニュース

このように、全国のドコモショップで展開されるようです。

この説明から、店舗型のドコモショップの方に量販店に入っているお店や売り場での対応も有料化されていくことになりそうです。

また、有料となるサービスも「直接に販売したり契約した場合以外は有料のメニューを提示します。」ということであり、データ移行(データのコピー)や初期設定(アカウント設定)は有料メニューに組み込まれることになるようですね。

有料化はどこまでが適用されるのか?

 

ここで「店頭の端末を購入した場合を除く」と書かれているのですが、どこまでなのか?

従来は基本的に来店していきたお客さんの質問に応じる形で大体スタッフ対応していました。

ですが、この変更で明確な料金メニューができると予想されます。

購入(新規契約、機種変)以外は、「操作説明30分〜円」、「データ移行(データコピー)〜円」、それ以外にも持ち込みによるアカウント登録やアプリダウンロード、データ削除、テザリング設定、データバックアップと様々なことが有料化される可能性もあるかもしれませんね。

ネットでの反応

次にネットでの反応をみていきます。

料金体系が割高な大手キャリアですので、そう考えている人も多いのかもしれませんね。
現に、サービスという点での安心感が大手キャリアの強みの1つだと感じます。

一方で、「英断」とするコメントも比較的多かったです。

操作や設定をサービスの一環として捉えているユーザーも多いという意見もちらほらありましたね。

まとめ

今回の変更で「高齢者の排除ではないか?」と言われていますが、高齢者の方々も含めて、認識の再確認するよい機会なのかなと思いました。

本来、個人情報の塊であるケータイやスマホはとてもデータ管理などのデリケートな側面がありますので、責任を背負って作業することは大変なことです。

個人の情報は自己責任で管理することが大切であり、その知識も今ではインターネットで調べられます。

以前はそのような知識は専門的なエキスパートしか知りませんでしたが、今では小学生でも調べられるのですから。

また大手キャリア側もこの変更を機に、料金体制などの検討でよりユーザーの使いやすい環境になれば良いですね。

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