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スーパーでコーラ 500ml で消える! SNS 反応をまとめてみた

500mlのコカコーラペットボトルが消える?その理由はなんだろう?

SNSなどの反応はどうなっているのか?

コカコーラのペットボトルが2021年3月29日を境に、スーパーから消え350mlと700mlの2ラインが中心となるということが話題になりました。

実際には2021年6月の現在にも500mlペットボトルは売られていますが、この先、スーパーの市場から無くなることになるでしょう。

この記事では、コカコーラがスーパーでサイズ変更になる理由とSNSの反応を改めてまとめていきたいと思います。

500mlのコカコーラペットボトルが消える?その理由

ネットで調べてみると、スーパーのコカコーラのサイズが変更になったということです。

 全国のスーパーの棚で2021年3月29日を境に、ある“異変”が起きた。見慣れた「コカ・コーラ」500ミリリットルのペットボトルがほぼ消え、350ミリリットルと700ミリリットルの2ラインが中心となる。

実施開始が3月下旬なので、(この記事を書いているのは6月始め)2ヶ月が経過していることになります。しかし、以前として500mlペットボトル見かけますし、逆に350mlはあるおとはありますが、そこまで多くない印象があります。

(個人的な解釈ですが、)

今回の変更はスーパー限定の変更なのが特徴です。

500mlは実は消えるというわけでなく、あくまで350mlと700mlを提案する構えということらしいです。

その理由は、スーパーでの需要が影響しているのだといいます。

なぜスーパーから消えるのか?コンビニとの違いは?

スーパーで買う人は自宅に持ち帰って飲む人も多く、一人で飲むよりもシェアして飲む方が多いといいます。

お母さんがいろんな晩御飯の食材を買ってついでに子供達、もしくはパートナーと一緒に飲むであろうコカコーラを買って帰るのです。

ちなみに1人が飲む平均は300ml程度なのだと言われています。

これはスーパーの定番1.5ℓでは多すぎてしまいます。なので700mlを採用しました。

さらに350mlは缶ジュースの定番であり、500mlでは1人の飲むには多いという意見もありました。

実際に筆者自身もいつも好きでコカコーラの500mlを買うのですが、その場で飲むには多いなと感じることがあります。

こうした需要にあったものを提供することを仕掛けてきたということですね。

一方、コンビニサイズの変更はありません。それはコンビニの場合は買ってすぐに飲む、1人で飲むユーザーが多いからということです。

なので主力の500mlは残しても問題ないわけですね。

あと、コンビニでも350mlペットボトルもたまに見かけることがあります。

こちらは、多く飲めないけど少し飲みたいというときにとっても助かるんですよね。

SNSの反応は?

最近、スーパーでのコカコーラが、とうとう350mlと700ml、1.5mlになったというコメントが出てきていますが、SNSの反応もみていきたいと思います。

SNSの反応を見ていると、「割高感がある」、「500mlが飲みたいのに売ってない」というコメントが多い印象でした。

その場ですぐに飲む場合は350mlだと物足りないという人も意外といそうです。

また、「サイズが減ることにより、デブが減る」という健康思考なコメントも見受けられました。

まとめ

コカコーラのサイズ変更は賛否が分かれる感じだと調べていて思いました。

スーパーの需要は自宅に持ち帰って飲む、コロナもあり、そのような市場が拡大しているこのも変更の影響なのかもしれません。

綾瀬はるかさんの出演するTVCMも思いっきり自宅で飲むイメージですからね。

一方で、その場で飲む需要からすると少し物足りない感じがするのかもしれません。