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サザエさん「じゃんけん」5連続パー、Twitterでも話題に


国民的アニメの1つである「サザエさん」で、エンディングの恒例であるジャンケン5周連続パーが出ていると、ネットやSNSで話題になっています。

 アニメ「サザエさん」2020年6月7日放送回のじゃんけんで、史上初となる「5週連続同じ手(パー)」が出され、愛好家たちが騒然としています。
引用元:ねとらぼ

サザエさんのジャンケンで何気なくみていて、結果とか気にしてませんでしたが5回連続同じ結果というのもすごいですよね。

サザエさんの「じゃんけん」は1991年から始まった

1969年からサザエさんが放送開始され、「ジャンケン」が始まったのは1991年。それまでは、番組が終わる直前にサザエさんが出てきて何か食べ物を喉につまらせる「んがんん」演出でした。

これは突然に変更になったらしく、多くの視聴者が衝撃を受けたのだとか。

じゃんけんが5回連続になったのは、初めて

では、なぜ騒がれているのかというと、じゃんけんが5回連続で同じになったのが初めてだからです。

「サザエさんじゃんけん研究所」のサイトによると、4回連続で同じ手が出た回は、

1993年6月13日〜7月4日 4回連続グー
2004年11月3日〜11月28日 4回連続グー

参考元:サザエさんじゃんけん研究所 公式ウェブサイト

このようになっています。1991年〜2020年の29年間で2回しかありません。しかしこの今回は2004年から16年の沈黙を破り、連続記録を更新したようです。
この内容もすごいですが、データをとっていた人がすごいと感心しました。

ちなみにサザエさんは、新作放送を休止して再放送をしています。

何か法則があるのか?

このじゃんけんには何にかの法則があるのかと思い調べてみました。「法則」については様々な議論がネット上で流れていました。
いくつかご紹介すると、

(1)エンディングが流れてる時のアニメで一軒家の煙突から出る煙が「ある(輪っかor線状)」、「ない」で出す手が違う
1.煙が輪っか→グー
2.煙が線状→チョキ
3.煙がない→パー
(2)サザエさんがに向かって右側に1本だけ持っているパネルが出す手
(3)クール(1.4.7.10月)の初回はチョキを出す確率が高い

こんな感じですね。真意については、、

(1)、(2)に関してはデマということです。いろんなネットや動画で検証していましたね。

(3)は、ネットでも結構言われいているらしく、実際に調べてみたらデータ的にも確率高かったです。なので、信憑性は高いです。

5回連続でパーが出るのは255分の1

何らかの法則がなく完全確率だとすると、5回連続で同じ手を出すのは、「255分の1」。約0.4%の確率になります。
サザエさんの「じゃんけん」の放送回数は1400回を超えているので、あり得なくはないですが、どうなんでしょうか。
個人的には結構、レアなパターンなことは確かな気がします。

また、2020年5月17日〜2020年6月7日までの回は再放送になっていまして、

「サザエさんじゃんけん研究所」のツイートではこのように、じゃんけんの方針も変わったと発言しています。

SNSの反応

ツイッターでもトレンド入りしていました。

フライングタマも和む

これとは直接関係ないですが、「フライングタマ」も最近では、多くなっているそうです。

オープニングの最後、磯野一家が果物や野菜から飛び出すシーンでタマがタイミングを間違えてしまう「フライングタマ」の頻度に異常が見られるといいます。
引用元:ねとらぼ

何でも、2019年5月頃から2周に1度のペースでフライングするとのこと。

「あれ?なんかまだ出てきてないぞ?」っていうたまの表情が最高です。

まとめ

こういった話題が出てくるとすごい和むんですよね。
人生に関係ないことだけれども、個人的にこういう話題は大好きです。

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