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東京アラートが発令されるとどうなるのか?ネットやSNSの反応

6月2日に、都内の感染状況は30人を上回ることから、東京都では「東京アラート」を発令する方針を固めたようです。

新型コロナウイルスについて都内で2日、新たに34人の感染が確認され、東京都は都民に警鐘を鳴らす「東京アラート」を発動する方針を固めたことが関係者への取材で分かりました。
参考元:TBSニュース

第2波への警戒も高まっていることも伺えます。

東京アラートのおさらい

東京アラートは、東京都の感染防止と新たな日常を示す「ロードマップ」における「モニタリング指標の運用方針」の中の1つです。

簡単にいうと、7つの指標をモニタリングし、目安数値を超えると、「東京アラートという警戒呼びかけ」が発令されます。
アラートの発令目安

1.1日あたりの新規感染者数が20人未満
2.新規感染者の感染経路不明率が50%未満
3.週単位の感染者増加比が「1」未満

発令は「レインボーブリッジが赤く点灯させる」、東京都のホームページでも警告を告知するなどをします。

アラートが発令されたらどうなるのか?

東京アラートが発令されても、いきなり休業要請がかかったりしませんし、すぐに緩和ステップも変わりません。
あくまで「警告」の呼びかけです。
ですが、さらに休業再要請の目安を上回る場合、その他の指標や専門家との意見を踏まえて再要請を実施するとしています。

東京アラートの発令後も、再開しているお店とかはすぐに休業にならないってことですね。

ネットの反応などでは、このアラート発令は「あまり意味がない」との意見も出ている一方で、「会社での飲みなどを断りやすくなる」といった意見も見られました。

夜の外出は控える呼びかけも

合わせて小池知事感染は拡大防止の観点から、「夜の街への外出を控える」呼びかけを述べています。
都内での1週間の感染者は90人。そのうち26人(約3割)が、夜の繁華街での接客を伴う飲食業であったようですね。
しかし残りの7割の感染源はどこなのでしょうか。

また、緊急事態宣言解除後「満員電車」がTwitterでトレンド入りするなど、都内首都圏でも通勤が活発になっていることで密を作りやすい状況が増えています。

SNSの反応

Twitterの反応を見ていきます。

まとめ

東京アラート発令後に、どのくらい感染拡大を抑えられるのかがポイントになります。
まだまだ、気の抜けない生活が続きそうです。

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