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吉野家の「ねぎだく牛丼」復活、オーダーできる「ねぎだく」との違いは?

牛丼チェーン店でお馴染みの吉野家が「ねぎだく牛丼」を2020年8日から発売になるようです。

牛丼チェーンの吉野家は7日、平成30年に閉店した1号店「吉野家 築地店」(東京都中央区)限定で対応していた特殊注文を基にしたメニュー「ねぎだく牛丼」を8日午前11時から全国で販売すると発表した。

引用元:産経新聞

これは吉野家築地店(現在は閉店)で特殊オーダーとして販売されていたメニューを復活させたメニューで、現在は築地店が閉店しているため、ファンの間では「幻のメニュー」であったようです。

オーダーで頼める「ねぎだく」との違いは?

復活販売される「ねぎだく牛丼」ですが、一般的に吉野家では「ねぎだく」を裏メニューで注文することができます。

この違いは下記になります。

・一般的な「ねぎだく」オーダーは、牛肉と玉ねぎの配分を変更して対応。

・吉野家築地店での提供(今回、販売される内容)では、牛肉の量はそのまま、玉ねぎを増量。

参考元:食品産業新聞社ニュースWEB

後者の方は、牛肉の分量そのままに玉ねぎを増量するので、単純にボリュームが増しますね。

並盛りで玉ねぎの量は通常の4倍になるそうなので、サイズにより乗り切らない分は別皿になり、価格は通常の牛丼より102円高く提供します。

また、これに伴い裏メニューで注文する「ねぎだく」はサービスが終了になるようです。

ツイッターの反応

・「ねぎだくが標準メニューとなり、特殊注文のねぎだくが消滅…」

・あとは「ねぎだけ丼」が出れば完璧。

・ねぎだくは無料サービスだったのに「大っぴらに注文していいよ有料だけど」という話か。

「ねぎだく牛丼」をメニュー販売に伴い、裏メニューのねぎだく注文がなくなることへの反応が割と多い印象でした。

まとめ

「ねぎだく牛丼」の販売復活で話題になったので調べてみましたが、オーダーできる「ねぎだく」との違いはこんな違いがあったんですね。

私も久しく吉野家に行ってなかったのでこの機会に行こうと思います。

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