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浦安鉄筋家族の実写、主演の佐藤二朗さんが演じるのはテキトー父親!

少年チャンピョンで連載していた大人気ギャグコミック「浦安鉄筋家族」が実写ドラマ化されるようです。

https://twitter.com/mizuking0128/status/1201363411935719425?s=20

 

人気マンガ「浦安鉄筋家族」が、テレビ東京系で初めてドラマ化されることが決まった。俳優の佐藤二朗(50)が主演を務め、来年4月にスタートする。過激なギャグ満載のホームコメディーで、シリーズ累計4400万部を売り上げるヒット作。原作のはちゃめちゃな世界観がどこまでテレビで映像化されるのか、話題を集めそうだ。

参考元:Yahoo!ニュース

 

この漫画は1993年から2002年まで少年チャンピョンで連載されていて、現在は続編にあたる「あっぱれ!浦安鉄筋家族」が連載されています。
アニメ化も2度されています。

主役は父親の「大鉄」?

主演の佐藤二朗さんが演じるのは父親役の「大鉄」です。

実は漫画では、「大鉄」の息子である「小鉄」が主人公のギャグ漫画なのですが、実写では主演が父親役の佐藤二朗さんなので「大鉄」中心のストーリーになっていくのでしょうか?

佐藤二朗さんもこのようなコメントをしています。

25年以上も連載が続く大人気漫画が原作ということで、「俺が主演でエエんかいな」というのが正直な感想です。
しかし僕が演じる大鉄は「とにかく超テキトーでだらしがない」人。
これは、もう、役作りは不要。なんなら演じることも不要。
なにせ「精神年齢8歳の50歳児」の僕です。
たまに、というか常時「ふにゃふにゃ」してる僕です。
テレ東さんと手を携え、地上波のギリギリに、ふにゃふにゃしながら挑みたいと思っています。

引用元:Yahoo!ニュース

原作では、本当にテキトーでいつも「くだらねぇー」と言っています。

とにかくヘビースモーカーでタバコをカートンごと吸ったりしています。笑

タクシー運転手なのですが、気に入らないお客がいると席ごと外に放り出したりもします。

作者である浜岡賢次さんからも「イメージ通り!!」と言われている佐藤二朗さんが演じるのは「大鉄」はどんなキャラになるのか、個人的に楽しみです。

一番実写化に向いていない作品だった?

作者である浜岡賢次さんは、原作のドラマ化を聞いたとき「問題が多くて絶対無理だよ~。」と述べてます。

また、テレビ東京のプロデューサーも「地上波のコンプライアンスが厳しくなってきた昨今、一番実写化に向いていない作品なのではないかとも思います(笑)。」と語っているなど、実写化することに驚いている風な印象さえ感じます。

参考元:Yahoo!ニュース

 

ツイッターの反応も見ていきます。

ツイートの反応も「コンプライアンス的に気になる」、「国会議員役や子役のキャストが気になる」といったものが多かったですね。

まとめ

主演が父親役の佐藤二朗さんになるということで、あまり原作にはなかった「父親の心情」なども描かれるのでしょうか。

原作では実際にいる人物やキャラクターがモデルとなっている登場人物も多いのでどんな風に描かれていくのか注目です。

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