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英国で便座を新開発、長く座っていられないことを特徴にした背景とは?

イギリスでは新しいタイプの便座が開発されたようです。

英国で5分以上座りにくい便座が開発された。デイリーメール電子版など複数のメディアが17日に伝えた。長居できない便座は、通常よりも下向きに13度斜めになっている。

引用元:livedoorニュース

この便器を作った「スタンダードトイレット」という会社は13度下向きに斜めになっていることで、5分以上座ると足が痛くなるようになっていると伝えています。

なぜこのような仕様にしたのか?

この仕様の便器の開発をした理由としては、2つの観点があるようです。

1つは、駅やデパートなどの公共施設で長時間利用している人が少なくないことが原因です。

もう一つは、会社内でのトイレに居座る時間が多いことのようです。

この便座を開発したイギリスのロンドンでは、勤務時間中にトイレで過ごす時間が平均28分ということのようです。
これが長いのか、短いのかは分かりませんが、経営者に取ってはこの時間に与える給料がもったいないという意見もあるようです。

参考元:ライブドアニュース

また健康への影響はどうなのかも気になりますが、これも健康的には現段階では問題ないというコメントのようです。

この便座が普及したら健康には問題ないですが、居心地はよくないものなりそうですね。

SNSの反応

・「たまになかなか出てこない人おるからすごく発想は素敵。」

・「うちの会社のトイレもこれにして欲しい。」

・「これ、駅のトイレに欲しい、駅のトイレ大、埋まってがちだから笑」

このように公共の場所での利用に要望に声が上がっていました。

職場の環境の改善が必要?

一方で、職場環境に至ってはこの便座での改善というよりも労働環境の改善が必要なのではないかという意見もあります。

そもそも、トイレを憩いの場所にすること自体が不適切な労働環境やサポートが行き届いていないという指摘も上がります。

まとめ

職場での利用でのこういった問題への効果はどうなのかわかりませんが、他にも公共施設などの利用での今後どのような成果が出るのか注目です。

日本でもこういった便座が浸透する日がくるのでしょうか?

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