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amazon からナイキが撤退!背景にあるのは「amazon 離れ」?

11月13日にスポーツウェアメーカーで有名なナイキがamazonから撤退することを発表しました。

エアファースワンやエアマックスなどの人気商品があるので、これには驚いた方もいたかもしれませんね。

ナイキは「消費者とより直接的で緊密な関係を築いていくためにアマゾンでの販売終了を決定した」とコメントした。なお、世界中の消費者に向けてスムーズに販売を行うため、その他の小売業者や販売のプラットフォームとは引き続き独自の関係強化に努めていくという。なお、販売公式サイトとアプリでの一連のサービスを促進するため、アマゾン ウェブ サービス(AWS)との関係は保持する予定だ。

引用元:ヤフーニュース

これは、消費者の声などが届く形での販売に重点を置くということでしょうか。

撤退の理由

こうした撤退の背景には、マーク・パーカー会長兼社長兼CEOが20年1月13日付でCEOを退任し、後任にジョン・ジョセフ・ドナホー2世がつくことに関係していると言います。

また、ナイキとしては、アマゾンでの売り上げよりも自社ECプラットフォームの拡大に力を入れていくようです。

さらに偽造品や不正販売業者の取り締まりの期待をしていたのですが、それらの販売もいまだ横行しているそうです。

amazon側からすればそのような販売者大きな収入源であるようです。

参考元:ヤフーニュース

自社のEC販売でしっかりと販売していけば、顧客データ管理や偽造品などの販売も防ぐことに繋がります。
さらに自社サイトの方が利益の高いですよね。

<ツイッターの反応>

amazonの信用性については、賛否両論ありそうです。

闇市というくらいに、そういったものが出回っているイメージになっているのでしょうか。

企業側からの信用性も減っているのは確かにありそうですね。

amazon離れの影響も?

こうした流れは、近年の「amazon離れ」にあるのかもしません。

というのも、amazonは近年で、有料のプライム会員の比率が下がっており、サイトでの購入するお客の利用も落ちてきています。

加えて、お客の目線から見てもamazonでの買い物は「ものを買うのが目的」という視点に特化しすぎており、いわばインターネット版のカタログショッピングに近いという視点もあります。

買い物では、心躍りながら楽しく、時には友人や家族と一緒の時間を楽しむことを副産物として得られることもあります。

こうしたものがamazonに少ないこともユーザーの「amazon離れ」に影響しているのかもしれません。

まとめ

ナイキの撤退は個人的には、ありなのかなと思いました。

ブラント力を生かして、ECサイトで販売すれば、Appleストアのようになんか買い物が楽しくなる感じがします。

製品も正規品で安心できるのもメリットになりますし、皆さんはどうお考えですか?

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